大阪河内エリア、奈良生駒葛城エリアで中古住宅のご購入、リフォーム・リノベーションのことなら“ベストリビング”
最大の魅力はその価格
立地や住宅の広さなどが同じ条件であれば、中古住宅の方が一般的に割安となります。
また新築住宅との差額を住宅設備やインテリアなどのリフォーム費用に回すことで新築以上の住まいを実現することができます。
新築物件に比べ低価格で購入できるのが中古物件の最大の魅力です。
木造住宅では、築年数が20年から25年で建物の売却価格をゼロと査定する場合がほとんどです。
つまり築年数が経過した木造中古住宅を購入した場合その価格は土地の価格と同じ価格になります。
(実際には建物の程度により200〜300万円といった上積みをしている場合が多いです)
しかし、良質な中古住宅では住宅寿命の半分も経過していません。
つまり住宅としての価値がまだまだあるものを勝手に無価値と査定しているだけです。
その結果、優良な建物でも無価値と評価された掘り出し物の建物に出会えるということです。
もちろん劣化が激しい物件については、ゼロ評価となりますので住宅の状況を見極めて改めて評価することが大切となります。
値下がり幅が小さい(資産の目減りが少ない)
新築住宅は建物の値下がりが大きいため、
資産価値の下落スピードがローン残額の減少スピードよりも早くなるため、
家計が実質的な債務超過の状態に陥る可能性があります。
しかし中古物件では、購入段階で建物の価格が値下がりしているため、購入価格の大部分は土地の値段で構成されています。
その結果、万が一転売する場合値下がり率を低く抑えられ、資産価値の目減りを抑えることができます。
住みたいエリアに住める
「住み慣れた場所で新しい住居が欲しい」
「通勤に便利な所に住みたい」
「病院やスーパーが近くに欲しい」
など誰しも住みたいエリアについては何かしらの希望があるものです。
中古物件は、新築物件に比べ物件数が多いため、住みたいエリアを限定しても住まい探しをすることができます。
駅から近い、仕事場から近い、買い物場所から近い、最寄りの路線が便利といった新築なら手の届かない立地条件が手に入ります。
立地にこだわる方には中古物件がおススメです。
想いのままの生活空間
リフォームで生活空間を自分仕様に
古い住宅設備や間取りもライフスタイルに合わせて自由にリフォームできます。
中古住宅の内装・設備はすべてまっさらに交換・更新が出来るので、
長年他人が暮らしていたという中古住宅対するネガティブな評価も解消することができます。
また間取り変更などの改造工事を行う場合には、同時に建物の耐震補強を行うことができ、
耐震補強を単独で行うより安くつき、しっかりとした耐震補強が行えます。
建物(実物)を確認できる
新築住宅では完成建物を見られないことがよくありイメージしづらいですが、
中古住宅では、日当たりや風通しを実際に確認することができます。
また隣の住宅との距離感や、どの程度お互いの住空間が見えるのか、生活音がどのくらい伝わるのかを事前に確認できます。
住宅ローンがリフォームに対応
「フラット35」では築年数要件が撤廃され中古住宅でも利用できるようになりました。
また「フラット35」や金融機関の住宅ローンにリフォーム資金を組み入れた新しい形の住宅ローンが販売され、
中古住宅の購入と購入と同時のリフォーム・リノベーションを後押ししています。
リフォーム資金を住宅ローンにまとめて組むことにより、2つのローンを組む場合より低利で、しかも毎月の返済額を抑えることができます。
住宅ローンを利用し理想の間取り・生活空間を創りたいと考えるなら、中古住宅の購入と同時にリフォーム・リノベーションを行うことをお勧めします。
後でリフォームしたいと思っても、リフォームローンを単独でを組むと、
返済期間が短いため毎月の返済額は大きく、しかも金利が高いため家計に与える影響は非常に大きくなります。
“中古住宅×リノベーション”では、リフォーム資金を組み入れた住宅ローンを賢く利用したいものです、是非ご検討ください。
既存住宅の保証内容が充実
「中古住宅は耐震性、耐久性が心配だ」
「雨漏りやシロアリなどの欠陥が買った後から見つかるかもしれないので不安だ」
中古住宅の購入には新築住宅にはない不安があります。
そのような不安に対し、検査と保証がセットになった既存住宅売買かし保険やリフォームかし保険を利用することで安心して購入できます。
後日、売買された中古住宅に欠陥が見つかった場合でも、
補修費用等の保険金が事業者(事業者が倒産等の場合は買主)に支払われ、事業者から必要な補修を受けることができます。
国も既存住宅取引をバックアップ
中古住宅でも優遇税制、助成金などの恩恵を受けることができます。
これまで新築住宅しか利用できなかった住宅ローン減税が中古住宅でも利用できるようになり、
また、省エネ化やバリアフリー化を伴うリフォームに対して優遇税制や助成金が出るなど、
中古住宅でも様々な優遇を受けることができるようになりました。
Best‐Living−ベストリビング−では、中古住宅の購入、リノベーションをサポートしています。